読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

結城浩のはてなブログ

ふと思いついたことをパタパタと書いてます。

AutoGetterのテスト

ブログやSNSの使い分け

  • Twitterは何でも書く場所。おはようからおやすみまで。ブログ風に連ツイすることもある。
  • Facebookにはあまり書かない。Twitterからツイートを流しているくらい。主に他の人のポストにいいね!つけたりコメントしたり。
  • 自分のサイトのWeb日記は最近頻度が落ちてる。新刊のアナウンスが主になってる。
  • はてなダイアリーも頻度が落ちてる。サイン本のアナウンスくらい。Safariで見たときにいまいちレンダリングがきれいじゃない。
  • noteが気に入っているけど、一覧性が悪くてブログ書きにくい。
  • Qiitaは技術以外は書きにくい。
  • はてなブログはどうかな。
  • Tumblrとか。

考えていることをどう記録するかのメモ

考えていることをどう記録するかについてのメモ。

  • 原稿書きながら考えたことは原稿ファイルに書いてしまう。
  • 日々の作業メモはそれ専用のファイルに書く。
  • シェアしたい思いつきはTwitterに流す。間接的にFacebookにも流れる。
  • 次書く本のアイディアはSmartEverでEvernoteに書く。
  • 複数の本のバランス検討や章だて検討にはアウトライナーOutlinerかマインドマップツールFreeMind,iThoughtsを使う。
  • ちょっとしたメモはiPhoneのメモにかくことも。
  • 日々の予定はタンブラーに。
  • あとはWeb日記、はてなダイアリーくらいかな。

数学ガールで取り上げた「センター試験の数学的帰納法」に関するメモ(比較用)

(この記事は、同じ書き方をした はてなダイアリーの記事との比較用です)
結城が書いているWeb連載『数学ガールの秘密ノート』で、センター試験に出題された数学的帰納法を二回に渡って題材としました。

書いていて思ったことを箇条書きにメモしておきます。もしかしたら後で詳しく書くかもしれません。

  • センター試験問題の数学的な内容(へんな表現ですが)はそれほど難しくありません。
  • ただ、(テトラちゃんの感想と同じく)なんだかむやみにややこしいです。
  • センター試験に出てくる、奇数番目の数列であるb_nと偶数番目の数列であるc_nを持ち出す必要はあったんだろうかと思いました。
  • 手取り足取りの導入があるので、指示にきちんと従ってそれらしい式変形ができれば解けそうです。
  • 数学的帰納法についてまったく知らないと、何をやっているかわからないために焦ったり間違ったりしそうです。
  • 数学的帰納法について少しでも知っていれば、まず証明法の名前は確実に取れます(証明法が二つしかないので背理法との二択になる)。さらに、a_nc_nをどう使ってb_nについての式を導くかも、n = k+1の場合の式に落とし込むことがわかっていればスムーズに行きそうです。
  • 数学ガールではすでに『数学ガールゲーデル不完全性定理』の中で数学的帰納法をていねいに扱いました。
  • そのためにかえって今回の連載を書きにくい部分もありましたが、今回はセンター試験に出た具体的問題を通して、少し違った視点からも書けたのでなかなか楽しかったですね。
  • ただし、数学的帰納法そのものについての説明は『数学ガールゲーデル不完全性定理』のほうが整理されているように思います。

数学ガール ゲーデルの不完全性定理 (数学ガールシリーズ 3)

数学ガール ゲーデルの不完全性定理 (数学ガールシリーズ 3)

  • 最後になりましたが、いままさに大学受験に立ち向かっている受験生のみなさんが、実力を十分に出せますように!

イヴイヴの法則

ふむ。移動中なう。今回の『数学ガールの秘密ノート』はなかなか苦戦中。いやそれほどの苦戦ではないのだけれど、〆切前日にがんばるのは精神上よくない。金曜あさの公開なら水曜日にはできていないと。同じことはメルマガにも言える。火曜あさ配送なら土曜日にはできてないと。前々日に完成した上で、前日に見直すくらいでないと安心できないなあ。「前々日にはできてないと」に「イヴイヴの法則」と名前をつけておこう。

今日の予定

数学ガールの秘密ノート』第12回を書く

昨日あらあら書いたので、今日は、セリフの形にする、図版を入れる、などをやりながら読み返します。

『数学文章作法』の初校ゲラを読む。

  • 第三章の途中から、第六章くらいまで。

書きかけ書籍を見直す。

  • それぞれ一歩ずつ進めること。

年頭のやりたいことをもう一度読み返す。

  • もう半月経ったからね。